「追憶のバルセロナ」「ON THE 5th」
2002年5月25日 11時 1F4列4番。 6月22日 3時 1F6列27番
絵麻緒ゆう、紺野まひるのTOPコンビのサヨナラ公演。
初見感想
今回に限り1F席がお勧めです。例え立ち見でも、、、。
芝居で絵麻緒、朝海、貴城の3人が通路を走ります。1FのS席A席の境まで。
またショーの開演5分前から、ピエロの未来、風早、愛の3人が客席の降りて来て、
色々と観客と遊びます?2F席の客は見えず不満だと思います。
芝居は正塚先生。男同士の友情があり、サラリとしているが暖かい。
芝居巧者の雪組の面々がほろりさせとコミカルに笑わせます。
でも、、、。どこかで見たようなシーンがちらり*ちらち*あります。
ストーリーがありきたりです。何も考えず ボーっと観てもOK!
哀愁をおびたフラメンコギターの音色をバックに絵麻緒の開演挨拶。
朝海のソロダンスシーンではじまります。
絵麻緒のコスチューム物は久し振り。
でも今回はこの私が不覚にも涙ウルウルになってしまいました。
絵麻緒には悪いが、成瀬こうきを見てたまらなく涙が、、、。
スタイルが コスチュームが 周囲とゼンゼン違う。
本当に素敵で似合っています。昔々の月組時代を思い出してしまいました。
初観劇が月組 成瀬の下級生時代から見ていたから
胸が熱くなりました。本当にサヨナラ。DSを見たくなりました。
私ですらこうでしたから、Fanの娘は大変。眼が真っ赤でした。
後のスターは、
朝海は男っぽく、貴城は笑わない悪者!
立樹、壮はカッコイイ、美味しいジプシー達。
音月はコメディー担当?使用人だが、ジプシーのダンスが1番決まる。
小柄な雪組の中では、立樹、壮が目立つ。
ツボはショーでのマネキン**シーン。
立樹、壮、音月、天勢が本物以上に綺麗でした。
ミスターレディーではなく〜〜。
皆よく踊っていました。
タップにはじまり、最後もタップで終わる変わったショーでした。
私はイマイチ盛り上がりを欠き、内容のわりには不満でしたが、
娘は気にいったようです。上品にまとめていますが、男役臭さが
見られない。もう一つ何かが足りないと思いました。
やはり絵麻緒の笑顔がたまらない。
雪組は、1回だけの観劇のつもりでした。
ところがペルソナが珍しく当たりました。もう1回観れそうです。
また成瀬を見て泣くかしら〜〜
音羽椋のサヨナラでも泣かなかったのに不思議です。
絵麻緒らしいサヨナラだと思います。最後まで笑顔が残る!!
2回目感想
初見では成瀬の姿で涙した私だが、2回目は余裕でした。
TOPが変わると組の雰囲気が変わる。
前TOPは大人の雰囲気、現TOPは爽やか系。
轟悠と絵麻緒ゆうが同じ年とは、とても思えない。
今回は紺野が生き生き伸び伸び舞台を楽しんでいた。
もう1作このコンビを見たいと思った。
「短くてもこの命悔いはない」
フランシスコ絵麻緒のセリフ。後を頼むと朝海と握手する。
強くサヨナラを意識する場面だった。
最後の舞台に賭ける意気込みや熱意が伝わってきて2人の姿は感動的。
「追憶のバルセロナ」充実した作品だと思えました。
この日は星組もお稽古があったらしく、入り待ちでは宙、雪、星の面々を
見ることができた。
印象に残った笑顔は立樹、夢輝、絵麻緒でした。
雪組新公メンバーはお疲れがピークに感じた。